青森県立美術館開館20周年記念企画展「装飾する魂 ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙 ー 縄文、ケルトから、ねぶたまで」が7月11日より開かれます。
8つの章から構成され、ヨーロッパの「ケルト」装飾写本から、「世界文化遺産:北海道・北東北の縄文遺跡」の土器・土偶の数々、アイヌやナナイなど北方の民の精神世界を照らし出す衣装や宝飾品、さらには棟方志功の「板画」、そして「ねぶた」、と「西の極み・ケルト」から「東の極み・日本」まで、珠玉の「装飾/文様の宇宙」を、鶴岡氏が提唱する「ユーロ=アジア世界」の広がりの中に輝かせます。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2026年7月11日(土)~2026年9月27日(日) |
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| 会場 | 青森県立美術館 |
| 住所 | 青森県青森市安田字近野185 |
| 時間 |
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| 休館日 | 7月27日(月)、8月17日(月)、8月31日(月)、9月14日(月) |
| 観覧料 | 一般 1,700円(1,500円) 大学生 1,200円(1,000円) 18歳以下及び高校生は無料
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| TEL | 017-783-3000 |
| URL | https://www.aomori-museum.jp/article/16918/ |


