企画展「鎌田清衛写真展『青森の風土と人』」

本日は青森県立郷土館で開催されています鎌田清衛写真展をご紹介いたします。

鎌田清衛は、青森県の農村・漁村とそこに暮らす人々の姿を数多く撮影した写真家です。県内外のコンテストでの受賞作を多数持ち、青森県文化賞などを受賞、青森県写真連盟会長を務め、県内のアマチュア写真界の中心的人物でした。
本展では各種展示会への出品作・コンテスト受賞作など、ふるさとの風土と人をとらえた写真を紹介します。

会場

青森県立郷土館 特別展示室(大ホール)

住所

青森市本町二丁目8-14

電話番号&FAX

TEL:017-777-1585 FAX:017-777-1588

期間

2020年09月04日~2020年10月18日

お問い合わせ

青森県立郷土館

秋の果物狩り

少しずつ涼しくなり秋🍂らしくなってきました。

お天気のいい日は少し足を延ばしおでかけしたいですね。

今回は森の中の果樹園で、おいしい果物狩りをご紹介したいと思います。

岩木山の裾野に広がる果樹園。

果物はイチゴ、サクランボ、ラズベリー、ブルーベリー、桃、プルーン、ブドウ、

梨など約20種類が豊富に揃い、6月~10月は時間無制限で当日収穫できる果物が

食べ放題になるプランが楽しめます。

果物直売所では季節の果物や土産物が販売されているので、買い物だけでも

気軽に立ち寄ることができます。

季節によって収穫できる果物は違いますが9月・10月は

🍇ぶどう、プルーン、梨、🍎りんご、アケビ、🌰栗などが楽しめます。


住所:〒0361202 青森県弘前市大字十面沢字轡426

アクセス:東北自動車道大鰐弘前ICから40分

電話番号:08018213059

営業時間:9:00~17:00  6月中旬~10月下旬

お問い合わせ:森の中の果樹園

 

津軽半島一周🚙💨

快晴のとある日、津軽半島を一周してきました(^^)
素敵な景色をたくさん見る事ができたので一部を写真で紹介させて下さい♪

袰月海岸
ここずっと来たかったんです。
海も透き通るほどキレイ!
赤と白のしましまのが高野崎灯台、赤い橋が潮騒橋と渚橋。
本当にいい景色( ;ω;)
〒030-1513 今別町大字袰月

眺瞰台
見てください!この絶景!
緑も空も海もほんとに綺麗。
こんな素敵な所があったの知りませんでした!
〒030-1701  青森県北津軽郡中泊町北小泊山

七ツ滝
高さ21mの滝七段の岩肌を伝い流れることから“七ツ滝”という名がつけられたそうです。
暑い日でしたがここに来たら涼しくなりました(^^)
〒037-0392  青森県北津軽郡中泊町

竜飛
津軽半島最北端!
あじさいもたくさん咲いてました~
総延長388.2m、362段の日本で唯一の階段国道です。

天気がとっても良かったので最高な景色を見ることができました!
青森ほんとに良いところだ~\(^o^)/
写真より実際に見て頂きたいので是非みなさまも機会があれば行ってみてください♪

深浦マグロステーキ丼

本日は以前からご紹介している「新OMOTENASHI ご当地グルメ」の深浦マグロステーキ丼をご紹介致します。

黒い小皿のがお刺身用、串に刺さっているのが1本は片面焼き用、1本は両面焼き用だすです。

「マグロは刺身が一番!」と思っていた私ですが、火を通したマグロは臭みもなくビックリするほど美味しかったです。

ご飯もとろろ、タマゴ、鰹節がかかった3種類があり、「つるつるわかめ」のお吸い物、「雪人参」のデザートが付いておりまさに深浦の美味しいがこの1食で味わえて大満足でした。

マグロソフトクリームも発見!

色はマグロっぽいですが、マグロ味ではなく普通の美味しいソフトクリームでした。

 

藤崎町🍎🌳リンゴ型の木

テレビで見て気になっていた藤崎町にあるリンゴの木を見に行ってきました🍎🌳
青森なんだからリンゴの木なんてそこらじゅうにあるだろう~と思ったそこのあなた!
違うのです。リンゴ型の木なんです!
じゃん!!
Googleで『藤崎町 りんごの木』と検索するとちゃんと目的地まで案内してくれるんですよ~(^o^)
道路からも見えるほど大きいです!
このりんご型の木を作ったのはりんご農家の町田郁夫さんという方(^^)
りんご畑だけで観光地がほとんど無い藤崎町に少しでも面白いものを作りたいという気持ちから作ったそうです。
観光地ではなく一般の方の敷地なのでご迷惑にならないように
見学させて頂きましょう♪

アクセス 青森県南津軽郡藤崎町大字藤崎唐糸
JR五能線「藤崎駅」から徒歩約30分
車ですとアルファホテル青森から50分程です★

「青森ねぶた“囃子”祭~響け2021へ~」

8月に入り、青森市でも気温があがり暑い日が続いています。

今日は8月2日。

8月2日といえば毎年「青森ねぶた祭」が始まる日で、青森市が最高に盛り上がる時期ですが、今年は全国で発生している新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を踏まえて中止となっております。

本日はお祭気分を味わえる「青森ねぶた“囃子”祭~響け2021へ~」をご紹介致します。

「青森ねぶた“囃子”祭~響け2021へ~」

ねぶた運行団体囃子方13団体が参加し、午後7時から約15分ずつリレー形式で演奏し、青森市の「ねぶたの家ワ・ラッセ」から生中継されます。

青森ねぶたのオフィシルHP、動画配信サイト「YouTube」、青森ケーブルテレビ観れます。

演奏順は以下の通りです。

▽1日目 凱立会(日立)、隆櫻會(青森山田学園)、電囃会(東北電力)、サンロード囃子会、海鳴(マルハニチロ)

▽2日目 に組(東芝)、日通はやし方、青森市役所、菱友会

▽3日目 JCはやし隊(青森青年会議所)、海鳴、凱立会、赤誠会(NTT)

▽4日目 菱友会、凱立会、JCはやし隊、に組

▽5日目 赤誠会、JCはやし隊、一心會(県板金工業組合)、JR囃子会、菱友会

中止はとても残念ですが、コレを観てねぶた気分が味わい、2021年のねぶた祭をますます楽しみに待ちたいですね!

弘前れんが倉庫美術館

皆様いかがお過ごしでしょうか。

本来なら今頃は東京オリンピックも始まり最高潮に盛り上がっていたはず・・・

コロナウィルスと大雨による水害で大変な年になってしまいました。

青森県もねぶた祭りをはじめほとんどの夏祭りは中止となってしまいました。

そんな県内に新たな観光スポットが出来ました。

弘前市の「弘前れんが倉庫美術館」。

当初は4月オープンの予定でしたがウィルス感染拡大防止のため延期となり、6月から

のプレオープンを経て7月11日にグランドオープンとなりました。

明治・大正期に建設され、リンゴを原料とするシードルを日本で初めて大々的に生産

したとされる「吉野町煉瓦倉庫」を改修し、新たに誕生した現代美術館です。

弘前れんが倉庫美術館、7月11日にグランドオープン決定|美術手帖

併設しているカフェレストランも開放的な空間でくつろげます。

住所:青森県弘前市吉野町2番地1

電話:0172-32-8950

最寄り駅:中央弘前駅[出口]から徒歩約2分

営業時間:9:00~17:00 ※毎週金土曜は、スタジオ、市民ギャラリー、ライブラリーのみ21:00まで開館

公式サイト:www.hirosaki-moca.jp/

中泊メバルの刺身と煮付け膳

以前ご紹介しました「新OMOTENASHI ご当地グルメ」。
今回は「中泊メバルの刺身と煮付け膳」をご紹介致します(^-^)
メバル膳が食べれるのは北津軽郡にある中泊町です。
中泊町はウスメバル水揚げ量青森ナンバー1☆彡
食べられるお店は5店舗ございます。
今回はおさかな海岸さんにお邪魔しました。

お店の目の前は日本海!!
天気が良ければ水平線上に岩木山が見えます!
絶景を見ながら美味しい食事なんて贅沢ですよね♪

1階は鮮魚売り場とテーブル席。
2階は座敷席になっています。
メバル御膳とお刺身定食をお願いしました。
メバル御膳の煮付は醤油か味噌を選べます。
が、その日は醤油味しかないとのこと。
でも、醤油味が良かったのでちょうど良かった~(*^^)
メバル御膳にはメバルの刺身姿盛り、メバルの煮付、メバルのあら汁とメバル尽くし~。メバルの刺身のタレは、左から「メバルの刺身専用醤油」、磯の香り漂う「エゴ塩」、珍しい「煎り酒」3種類。
たぶん私、メバルという魚をおそらく初めて食したんですが癖がなくとても食べやすかったです。
是非皆様も行ってみてください♪私は午前中にいけたので予約無しでも頂けましたが日によっては早い時間に売り切れることもあるそうです。
私も気になったサザエカレーを食べにまた行きたいです( ^^)

おさかな海岸
☎0173-64-2001
住所 〒037-0301 青森県北津軽郡中泊町今泉字唐崎255
営業時間 9:00~17:00(冬季~16:00)
定休日 毎週木曜日
※11月下旬~4月中旬まで休業
駐車場 有(30台)

花菖蒲まつり 2020

花菖蒲は日本の山野に自生するノハナショウブをもとに、江戸時代中期以降に積極的な改良が行われ発達を遂げた伝統園芸植物で 日本人の美意識がそのまま花に表れているという点で、数ある園芸植物のなかでも稀有な花であり、現存する品種数は2.000種以上あるそうです。

コロナウイルスにより旅行などは出来ないですが、日帰りで自然に触れてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか!!

青森県十和田市にある体験型のフラワーガーデン

手づくり村 鯉艸郷(りそうきょう)

開園日 5月11日 (月) 7月31日 (金) 9時~17時
(定休日なし)

田舎館村観光

先日、田舎館村を観光してきました(^^)

まずは、田舎館駅🚃
弘前市出身のアーティスト《GOMA》さんが田舎館駅のアートをしたということで見に行きました。
それにしても趣のある駅舎!
70年前に建てられたものだそうです。
中はこんな感じ!
すごい世界観ですよね♪
外観と中のギャップがすごい!笑

 

続いては、遊稲の館の北側にあります「チャワンダー」。
弘前出身のペイントアーティスト、《MAJIO》さんが制作しました。
見てください、ちゃんとお箸もあるんですよ~。
岩木山をバックに撮影するとご飯のようになるとのことです。
が、岩木山の雪もかなり溶けて雲もかかっており、そもそも茶碗と山がピッタリ合わずうまくいきませんでした(笑)

 

そして最後は前から行きたかった「いちごカフェ」さん🍓

田んぼやイチゴ畑の真ん中にあります。とても可愛らしいカフェです。

あんみつといちごパフェを頂きました。
その他にもいちご生ジュースやクレープなどありました。メニューはスイーツだけですのでご注意を!
期間限定の営業なので是非機会があったら行ってみてください(^^)/

営業期間:4月下旬~11月上旬(予定)
営業日:毎週 金~火曜日(定休日:水曜・木曜)
時間 :11:00~17:00