今年の青森県の「さくら」は早咲きです!4月が見頃!

今年の青森は1月2月は記録的大雪にみまわれましたが、春の訪れが駆け足で到着しております。

青森県弘前市は27日、弘前公園で開かれる弘前さくらまつりの会期を4月10日~5月5日の26日間に変更すると発表しました。今月27日に市公園緑地課が園内(北の廓の標準木)のソメイヨシノの開花を4月10日と予想したことを受けた早咲き対応で、当初の開幕日(4月17日)から1週間前倒しました。2025年よりも6日早い幕開けとなり、弘前市によると記録がある1947年以降で開幕は最速、会期は最長となります。

今年の開花予想は3回目になります。園内の開花日は4月10日で平年より12日早く、前回予想より3日早まりました。満開は前回より2日早まって同16日となり、平年より11日早くなります。同10日に開花すると、過去最速だった2023年4月7日に次ぐ2番目の早咲きとなります。

園内以外は外堀が同9日開花、15日満開、西濠の「桜のトンネル」は同11日開花、17日満開と予想されています。散った花びらが彩る花吹雪・花筏(はないかだ)の見頃は同19~23日と見込まれています。いずれも前回予想より2~3日早まりました。

弘前市だけではなく、青森市にも桜のスポットがございます。その1つが合浦公園の桜がございます。こちらも祭り開催が予定されており(合浦公園桜祭り「青森春まつり2026」で検索しますとヒットします)、当ホテル4月ご利用お客様はお楽しみいただける良い機会になるかと思います。海岸沿いにある公園なので、海(砂浜)と桜のコラボレーションはまた、青森らしい風景かと思います。