出逢いをコンセプトとした美術展

 多彩なジャンルで活躍しているアーティスト、クリエイターが出逢い、さらに隣接する三内丸山遺跡の発掘現場に着想を得て設計された青森県立美術館のユニークな空間と出逢って生み出された作品を楽しむ展覧会。

 特定のテーマは設けず、表現の多様性を尊重し、作品の自由な解釈を楽しむことのできる、現代/文化の「アンソロジー」として展示は構成。空間と一体になった様々な作品を観覧できる。

開催場所・会場 青森県立美術館
料金 観覧料
一般 1300円
高・大学生 800円
※中学生以下、障害者および付添者1名無料
開催日・期間 2017年4月28日(金)~2017年7月2日(日)※期間中の開催日:第2・4月曜を除く
開催時間 ~5月 9:30~17:00 最終入館16:30
6月~ 9:00~18:00 最終入館17:30
電話 017-783-3000

津軽白神湖 水陸両用バス!

お昼は20℃位まで気温が上がますが、夜になるとグッと気温が下がり寒暖の差が激しい日が続いていますが、皆様体調崩されてませんでしょうか?

本日は夏に向けて涼し気な「津軽白神湖 水陸両用バス」をご紹介致します。

水陸両用バスに乗って津軽ダムのダム湖「津軽白神湖」を遊覧するバスツアー「ニシメヤ・ダムレイクツアー」が30日開始されました。

開始前に桜で有名な弘前公園の周辺を走行していたのをニュースでご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ツアーでは、参加者が村役場近くの物産センター「Beechにしめや」に集合してバスに乗車。約15分かけて津軽ダム内の公園「津軽白神湖パーク」に移動し、約30分間の水上走行をするそうで、体験した方によると「水に入る瞬間が楽しい」と言う感想が多く、私も是非乗車してみたいです!!!

 

 

 

 

バスには窓がないそうなので、こんなお天気の良い日に乗りたいですね!!!

お問い合わせ

青森県知事登録旅行業 第3-153号
(一財)ブナの里 白神公社
津軽白神ツアー
青森県中津軽郡西目屋村田代字神田219-1
営業時間 平日 9:00~17:30
休業日  水曜日
e-mail shirakami-t@kumagera.net
Tel.0172-85-3315

運行期間

2017年4月30日(日)~10月31日(火)
(5月12日までは、1日2便の運行となります)
運休日:毎週水曜日(5/3は運行)

受付・のりば

物産センター「ビーチにしめや」
青森県中津軽郡西目屋村田代神田219-1
(カーナビの方は「ビーチにしめや」と入力してください)

運行時間

(各便定員40名/最少催行人数1名)
第1便  9:00
第2便 10:30
第3便 12:00
第4便 13:30
第5便 15:00

発車時刻の15分前までにお越しください

所要時間 約60分(陸上約30分、水上約30分)

乗車料金

(お一人様料金/消費税・保険料込み)
大人 (中学生以上) 2,500円
小人 (3歳~小学生) 1,500円
幼児 (2歳以下) 500円
注)幼児はお座席がありません。保護者の方の膝の上(抱っこ)になります。

 

 

ゴールデンウイーク♪

本日ゴールデンウィーク最終日。
青森はお花見のシーズンともあって、とても大賑わいでしたね~
私もお休みの日にお花見に行って参りました♪

日本一とも称される青森県弘前さくら祭り。
さくらがとても綺麗で多くのお花見客で大いに賑わってました。
たくさんの出店が並び、縁日では定番のお団子やイチゴ飴、津軽伝統の生姜味噌おでんや黒こんにゃく、青森県黒石市名物つゆやきそば等々。。。たくさんの食べ物、
他にもお化け屋敷や迷路、遊具等、お子さんも楽しめるところもあり、数え切れないくらい出店してました♪

さくら祭りに行った方も、まだ行ったことがないという方も、ぜひ行ってみてくださいね♪

岩木山をバックに川の畔でさくらをパシャリ📷

青森県 弘前市 桜まつり

弘前に桜前線がやってくるのは、4月下旬ころ。華やかな桜が老松と見事なコントラストを描き、弘前公園の中で美しく咲き競います。

人々はその桜の下で花に酔い、酒に酔い、津軽の春を満喫します。 夜になればライトアップされた桜がお城をめぐる濠の水面に浮かび、幻想的な風情を醸し出し、その美しさは訪れる人々を魅了します。

現在、公園内には、ソメイヨシノを中心に、シダレザクラ、八重桜など、約50種類2600本の桜が咲き誇ります。

公園内の桜は、ソメイヨシノの場合、樹齢100年を超えた老木でも1つの花芽から咲く花の数が4個から5個と多いのが特徴で、 満開の枝をじっくり眺めてみると花にボリュームがあり、どっしりと咲く優美な桜は、日本一の徹底した管理から生まれています。

また、弘前公園の桜は散り際まで人々を魅了します。 花びらが濠の水面を流れていく「花筏(はないかだ)」、花びらで濠を埋め尽くすほどの「桜の絨毯」も話題となっています。

【100年目のさくらまつり】

1918年(大正7年)に第1回観桜会としてはじまった弘前さくらまつりも、今年で100年目を迎えます。今年の弘前さくらまつりは、通常会期(4月23日~5月5日)を拡大し、4月22日(土)~5月7日(日)で開催することになりました。


住所 弘前市下白銀町1
期間 2017.04.22~05.07
会場 弘前公園(国指定史跡「弘前城跡」)

キーワード 弘前市・さくらまつり・公園・桜・城
期間 2017年4月22日~2017年5月7日
有料区域・有料時間 本丸・北の郭 7:00~21:00 ※通常時は9:00~17:00
植物園 9:00~18:00 ※通常時は9:00~17:00
入園料 本丸・北の郭 大人310円、小人100円
植物園 大人310円、小人100円
共通券(本丸・北の郭、植物園、藤田記念庭園)大人510円、小人160円
※各種10名様以上団体割引あり

第15回 湯の島カタクリ祭り

カタクリは早春を告げる花で、湯の島のいたるところで淡い紫色の花を咲かせています。
中には、白色のカタクリや花弁の数が違う珍しいカタクリもありますので、散策しながらお楽しみください。

 

期間2017/04/01~2017/04/23

会場
「海の駅」あさむしマリーナ船着場
TEL
017-752-3250
お問い合わせ
一般社団法人 浅虫温泉観光協会
時間
9:00~15:00
受付・乗船場所
「海の駅」あさむしマリーナ船着場
渡船料
一人様 往復1,000円・小学生500円・幼児無料
湯の島~船着場までは、お客様が来しだい常時往復しています。
(乗船時間片道5分)

春爛漫水槽🐟

雪も解け暖かい春が春が近づいてきました。
季節ごとにイベントを行っている浅虫水族館では、
春の季節にちなみ、花のような色とりどりの魚たちを
桜やチューリップといった春の花々でディスプレイされた
水槽で展示しています。

 

 

 

 

水槽後方には大きな桜の木や浅虫水族館のマスコットキャラクター「ここる」が描かれており、お客様は桜の花の形をした
付箋を貼ることで、桜の木や「ここる」に花を咲かせていくことができます。
また、水槽越しに写真を撮ることもできますので記念に
撮ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

開催場所・会場
青森県営浅虫水族館

開催日・期間
2017年3月18日(土)~2017年5月7日(日)

開催時間
9:00~17:00 最終入館16:30

電話
017-752-3377

肉バル529

本日は、先月オープンした美味しいお肉が食べれるお店を紹介致します(^ω^)
その名も『肉バル529』\(^o^)/
場所はアスパム通りにございます。


このお店、平成29年2月9日の超肉デー(ニク・29)の日にオープンしたそうです(=゚ω゚)ノ

ランチに行ってきました♪
こちらがランチメニュー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平日なのにお店は混みあっておりました。
お目当てはローストビーフ丼♥

並 880円(税込み) スープ付

 

今月からは夜の部も始まったそうです(^^)
夜の部では青森県産の短角牛が提供されるそうです。
短角牛は味が濃い上質な赤身が特徴で、一度食べたら他の赤身は食べられなくなるほどだそうです♪
夜も行ってみたい(*’ω’*)!!
皆さまも是非行ってみてください♪

住所  青森市新町1丁目11-9
時間  ランチ 11:00~14:00
ディナー17:30~23:00
定休日 月曜日
日曜日昼のみの営業、夜お休み

春まつり

3月になり、春が近づいてきています。

後1か月後には楽しいイベント春まつり お花見があります。

青森市の合浦公園では4月下旬~5月上旬

桜の本数は約660本(ソメイヨシノ、サトサクラ他・・・)

露店出店 18:00~23:00ぼんぼり点灯。

陸奥湾に面する歴史ある海浜公園。桜並木と松林、その向こうに青い海が見える珍しい風景が楽しめる。開花期間中は青森春まつりも開催され、ぼんぼりが点灯し、賑わいをみせます。例年の人出は15万人だそうです。

公園人気度は青森県内で3位だそうです。

 

場所  青森市合浦2-86

アクセス JR青森駅から青森市営バス東部営業所行きで20分、合浦公園前下車すぐ

 

🌸雛祭り🌸

今年の青森は雪が少なく雪かきがとても楽ちんでした。!(^^)!

もうすぐ春ですね・・・

女の子の節句 雛祭りのお話・・

雛人形は元々、「上巳の節句」の際に、草や藁で作った人形(ひとがた)で体を撫で、穢れを移したものを川に流すことで厄払いとされていた行事と、貴族階級の女児が行っていた紙の人形のおままごと遊びである「ひいな遊び」が合わさって生まれたものだと言われています。

また、江戸時代になると人形作りの技術が発達し、紙で作られていた流しひな(雛)はより精巧に豪華になっていったそうです。そうすると人々は雛人形を川に流すのではなく、飾るものへと意識を変えていきました。江戸時代になると、幕府はそれまで3月上旬の巳の日としていた上巳の節句を、3月3日に制定しました。

その際、雛人形を飾る上巳の節句を女の子のための日、鎧兜やこいのぼりを飾る端午の節句(5月5日)を男の子の日と定めたのです。

そして上巳の節句には、これまで行われていた流し雛に変わり雛人形を飾る風習が根付いていきます。雛人形には厄災を人に変わって引き受ける人形(ひとがた)の役割があったため、女児の健やかな成長や幸せを願う日となったと言われています。

また、女性が旅行や嫁入りの際に、もし災いが起きたとしてもその身代わりになってもらうべく雛人形を持って道中を過ごしました。

このことから、上流階級の娘の嫁入り道具として雛人形の需要は高まり、またよい夫婦となるよう、さらには天皇・皇后のような幸せな結婚になることを願って、男女対の雛人形が作られるようになったと言われています

雛人形を飾る時期は遅くても2月下旬、ひな祭りの1週間前には飾っているのが理想のようです。

しまう時期はひな祭りが過ぎたらなるべく早くしまうのが良いようです。

十和田湖冬物語2017

あっという間に2月も半ばを迎え、そろそろ冬も終盤ですね。

青森市内は今年雪が少なく毎年辛い雪かきも今年は楽ちんでした♪

2月初旬には青森市内で「雪まつり」が、弘前市では「雪灯籠祭り」が行われ、終了致しました。

本日は、「十和田湖冬物語2017」をご紹介致します。

「十和田湖冬物語2017」

青森県の冬期観光の振興をはかる目的で始まった冬の祭典。雪と光のゲートや雪像、雪燈籠(スノーランプ)にライトアップされた湖畔の「乙女の像」、青色LEDを使った光のトンネルなど幻想的な散策が楽しめる。期間中、毎日20時から打ち上げられる「冬花火」も必見。地産品の数々が味わえる「ゆきあかり横丁」や 氷グラスやリンゴグラスでカクテルが楽しめる「かまくらBAR」なども。

イルミネーション

主会場 十和田湖畔休屋特設イベント会場
開催期間 2017年2月3日(金)~2月26日(日)
点灯時間 17~21時
料金 無料
明かりの数 LED約16万個、電球1000個、ライト10基
昨年の人出 20万4000人

こちらは光のトンネルです!

冷たい空気の中の青いイルミネーションが幻想的で綺麗ですね!

 

 

 

 

こちらは名物の「冬花火」です。

期間中毎日20:00~20:10に行われます。

夏の花火とは少し違った印象が楽しめます。

会場

住所 青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋486MAP
アクセス(電車) JR八戸駅→車2時間路線検索
アクセス(車) 東北道十和田ICから国道103号経由33km45分
駐車場 あり、無料300台、無料
問合先 0176-75-2425/十和田湖総合案内所

ご紹介した以外にも、美味しい食べ物や、遊覧船など、大人も子供も楽しめるイベントです。

「冬は寒くて嫌だなぁ」なんて言わずに残り少ない冬を楽しみましょう♪